皆さんはもうご存知かもしれませんが、最近、
当店の自家焙煎珈琲を自分でいれられるようになりました。

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この写真のコーナーです。

そこで、少しだけ、美味しい珈琲の淹れ方をアドバイスさせていただきます。

珈琲はその人の好みによってどんな珈琲が美味しいのかが
変わって来ますので、基本的な淹れ方と
酸味や苦味を強調されるような淹れ方を紹介してみようかなと思います。

まずは、珈琲豆を珈琲ミルで粉にします。

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豆の量は、このスプーンで2杯ぐらいで大丈夫だと思います。

その粉は、珈琲ミルの上の方に入れます。

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それから、豆の細かさのレベルは、
まずは真ん中にして、中ぐらいの細かさから始めてみてください。

その後で、自分の好みの味に近づけたい時は、目安として、

酸味を強調させたい場合は、『荒』の方にセットしてください。

苦味を強調させたい場合は、『細』の方にセットしてください。

ちょっとづつ味が変わってくるはずです。

*もしも、アンチックな雰囲気が好きな人は、
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この珈琲ミルで手動でごりごりとやってください。
香がいいと評判です。


話しはもどりますが、電源は、機械の右下にあります。
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このスイッチをオンにして、豆が全部くだけ終わると音が小さくなりますから、
そこでオフにしてください。

粉になった豆を今度はゴールドフィルターに入れます。

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ゴールドフィルターは2つのパートにわかれていて、
まずは、左のカップだけを珈琲カップの上に置きます。

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そして、その中に珈琲豆の粉を入れてください。

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中に入れた粉を平らにして、もう一つのカップを被せます。

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後は、その中にポットから、お湯を入れるだけです。

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お湯の量はカップの2/3ぐらいにしてください。
お湯が多すぎると、コップから溢れて来ますので。。。

この珈琲を抽出する時間が結構長いのですが、
美味しい珈琲を思い浮かべながらじっと待ってくださいね。

珈琲の抽出が終わったら、上のフィルターは、
ポットの裏にある白のかごの中に入れてください。

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後は、美味しい珈琲を楽しんでくださいね。

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